オフィシャルブログ

日別アーカイブ: 2026年1月25日

見えないところで街を支える。「熱絶縁」という一生モノ の技術

ブログ更新!AIに負けない仕事!

こんにちは!颯志工業で職人をやっている、社歴7年超のベテラン?です。『熱絶縁工事士1級』の国家資格を所持しています。
今日は、私たちの仕事である「熱絶縁工事」について、少しだけ熱く語らせてください。最近、新しい仲間を募集していることもあり、「実際どんな雰囲気で仕事してるの?」という声をいただくことが増えたので、現場のリアルをお伝えします。
1. そもそも「熱絶縁」って何?
「熱絶縁工事」と聞いても、ピンとこない方が多いかもしれません。
簡単に言うと、ビルや工場の配管、ダクトに特殊な素材を巻きつけて、中の熱を逃がさない(保温)、あるいは外の熱を伝えない(保冷)ようにする仕事です。
地味に見えるかもしれませんが、これがないと…
• エアコンの効きが悪くなり、電気代が跳ね上がる
• 工場の機械がオーバーヒートする
• 結露で建物が傷む
など、大変なことになります。「エネルギーを守る」という意味で、今の時代には欠かせない、実はとてもエコでかっこいい仕事なんです。
2. この仕事の「最高」な瞬間
私がこの仕事を続けている一番の理由は、**「施工後の美しさ」**です。
配管の形に合わせて、アルミの板や保温材を1ミリ単位で調整し、ピシッと隙間なく仕上げる。最後に全体を見渡した時、銀色に輝く配管が整然と並んでいる様子は、まさに「職人の芸術」です。
誰の目にも触れない天井裏や機械室の仕事ですが、「ここは俺が完璧に仕上げたんだ」という誇りが持てる。それがこの仕事の醍醐味ですね。
3. 「怖い先輩」はいません(笑)
私たちの業界、昔は「見て覚えろ!」という気合の世界でしたが、今は違います。
颯志工業では、未経験の新人さんにはマンツーマンで、道具の名前から安全な作業のコツまで、丁寧すぎるくらい教えます。
失敗しても大丈夫。カバーするのがベテランの役目ですから。
むしろ、新しい世代の「これ、もっと楽にできないですか?」という柔軟なアイデアは大歓迎です。
4. 最後に:未来の仲間へ
熱絶縁工事の技術は、一度身につければ一生モノです。AIやロボットが進化しても、現場ごとに形の違う配管を美しく仕上げる指先の感覚は、人間にしかできません。
• 手に職をつけたい
• 派手な仕事より、コツコツ積み上げるのが好き
• チームで動くのが苦じゃない
そんな方は、ぜひ一度話を聞きに来てください。
現場で、お互いに汗を流せる日を楽しみにしています!

採用情報・お問い合わせ
颯志工業では、現在新しい仲間を積極採用中です!
詳細は[こちらのお問い合わせ]をご覧いただくか、お気軽にお電話ください。